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第2回「おかやま自転車さんぽ」

岡山を自転車で楽しむイベントを実施しています。第2回「おかやま自転車さんぽ」は、11月2日(土)です。
《開催要項》
第2回「おかやま自転車さんぽ」
  テーマ「西川の源流をたどる」
  岡山の市街地を流れる西川をさかのぼり、取り入れ口までのんびり走ります。昼食は市街地にもどってから。
日時:11月2日(土)10:30~13:00、昼食後解散。※雨天中止
参加費:無料(昼食は自費)
定員:10人程度
集合時間:10時30分
集合:石井公園(幸町図書館アイプラザ隣り)※注意!石山公園ではありません。
走行距離:約16キロ
集合場所に、自転車に乗って来て下さい(申込みは不要)。水筒持参。
※集合場所にコミュニティーサイクル「ももちゃり」(レンタサイクル)があります。
保険には入りません。各自で自転車保険等に加入して参加下さい。万が一事故の場合は自己責任となります。

自転車レーンを設置する「自転車先進都市」

「自転車レーン」を設ける都市が全国的に増えています。しかも、昨年11月の政府のガイドラインに準じた自転車レーンです。宇都宮、札幌、新潟、さいたま、大阪など。

さいたま市は、自転車が安全に通行できる環境を整備するため、総延長約200キロの自転車用レーンを設けるそうです。自転車の利用者が多い駅や学校などの周辺や自転車の事故が起きやすいとみられる場所を中心にレーンを設ける道路を今年度中に決め、来年度から整備を開始予定。 http://urx.nu/5nAi


大阪市では、安全で快適な自転車利用環境創出のガイドラインに準じて、本町通りに自転車レーンが完成しています。 http://urx.nu/5nAg 


大阪市の建設局自転車対策課係長が、大阪市の自転車政策を語っています。自転車活用推進研究会の「2013年度第2回自転車活用研究会in関西」の動画。 http://urx.nu/5nAl

「おかやま自転車マップ」のご利用を

岡山市中心市街地の「 岡山中心市街地・自転車マップ」を、ダウンロードできるようにしました。岡山市コミュニティサイクル「ももちゃり」のサイクルポートの位置、自転車の走りやすい道や危険個所、自転車が絡む事故の多い交差点などの情報も盛り込んでいます。

左の「岡山中心市街地・自転車マップ」のバナーをクリックしてご利用ください。

第1回「おかやま自転車さんぽ」

第1回目の「おかやま自転車さんぽ」は、
10月19日(土)に実施しましす。

《実施要項》
第1回「おかやま自転車さんぽ」
テーマ「旧町名由来碑」巡り
「岡山市街地の「地名由来碑」を訪ねて、のんびり走ります。※24カ所ある碑のうち時間の許す限り。
日時:10月19日(土)10:30~12:30ごろ
昼食後解散(昼食場所未定)。雨天中止。
集合時間:10時30分
集合:石山公園(岡山市民会館北隣り)
参加費:無料(昼食は自費)
定員:10人(定員になり次第締切り)

自転車に乗って集合して下さい。
※集合場所にはコミュニティサイクル「ももちゃり」(レンタサイクル)があります。
保険には入りません。各自で自転車保険等に加入して参加下さい。万が一事故の場合は自己責任となります。

参加申込みは、メールで氏名を書いて事務局金澤まで送信し、実施日当日、上記の集合日時に集合場所へお集まり下さい。

10月から「自転車さんぽ」を実施

「おかやま自転車ネット」の活動に、

これまで取り組んできた「自転車マップづくり」などに加えて、

「岡山の街を楽しむ」ことを目的にした

自転車で街を散歩するように楽しむ(ポタリング)イベントを

開催してくことにしました。 

この「おかやま自転車ネット」の自転車の走行イベントを、

「おかやま自転車さんぽ」と名付けます。 

 

これまで開催してきた例会(毎月第3水曜日)は廃止して、

この「自転車さんぽ」と会合を兼ねることにします。

 

「自転車さんぽ」の実施要項は、

事前にこの場でも発表します。

もちろんどなたでもご参加いただけます。

よろしくお願いします。

いよいよ岡山市のコミュテーサイクルが7月末にスタート

岡山市のコミュニティサイクルが、市の中心部で7月27日からスタートするようです。このコミュニティサイクルとは、複数個所に設置された、自転車のレンタルと返却ができるサイクルポート(サイクルステーション)を使った新しい交通システムのこと。自転車を共同利用(シェア)し、どこのサイクルポートにも返却できるのが特長です。先進的に自転車を利用がしている都市では、コミュテーサイクルと呼んでいます。岡山市では「ももちゃり」と呼ぶらしいです。

このコミュニティサイクルの普及は、2007年7月にスタートしたランス・パリ市の「ヴェリブ」が成功したことによるといわれています。この「ヴェリブ」はパリ市内1451個所に設置したサイクルポートに、レンタサイクル20600台が配備され、公共交通ではフォローできない短距離をクルマに頼らずに移動する手段として導入されました。どこでも乗り捨てられるというシステムが好評で、利用者が増えました。パリでの成功に続いて、ロンドン、コペンハーゲン、バルセロナ、ブリュッセル、ストックホルム、ウィーンなどで同じようなシステムが運用されています。

日本で最初に導入を図ったのが富山市。2011年に「ヴェリブ」型コミュニティサイクル「シクロシティ富山」をスタートさせました。(http://www.cyclocity.jp/)

それ以降、各地で始まっています。例えばー、

横浜コミュニティサイク- baybike [ベイバイク]

(http://docomo-cycle.jp/yokohama/)、

金沢レンタサイクル「まちのり」

(http://www.machi-nori.jp/)、

さいたま市コミュニティサイクル

(saitama-cycle.jp‎)

東京都江東区臨海部コミュニティサイクル

(http://kcc.docomo-cycle.jp/)

さかいコミュニティサイクル

(http://sakai-c.net/)など。

そのほか、ひろしまコミュニティサイクル、川越市まちなかコミュニティサイクルなどとして社会実験もしています。

岡山では3回の社会実験を経て、いよいよ7月末にスタートです。「自転車先進都市おかやま」の実現に向けて、たいへん期待しています。

「おかやま自転車ネット」としても、この岡山市のコミュニティサイクルにどんな協力ができるか考えていかなければなりません。

「吉備路自転車道サイクルロードマップ」がダウンロードできます。

「吉備路自転車道サイクルロードマップ」を、ダウンロードできるようにしました。
トップページ左下バナーをクリックしてください。
こちらからもダウンロードできます。 

印刷版は、下記に置いてもらってます。

JR総社駅観光案内センター
JR岡山駅地下一番街・ももたろう観光センタ−
BICYCLE PRO SHOP なかやま(岡山市)
サイクルショップ ウェーブ(総社市)
ゲストハウス有鄰庵(倉敷市)
岡山観光コンベンション協会
倉敷観光コンベンションビューロー
総社市観光協会
NPO法人吉備野工房ちみち(総社市)
NPO法人まちづくり推進機構岡山(岡山市)
岡山県自転車軽自動車商協同組合(岡山市)

(無料です。品切れの場合はご容赦下さい)

「吉備路自転車道ロードマップ」作成中

「吉備路自転車道ロードマップ」作成のための調査に協力いただきましたみなさん、ありがとうございました。

現在、3月末までに作成すべく、作業を進めています。沿線の史跡などの紹介スポットをどこまで入れるか、または入るのか、検討中です。コンビニや距離、英文などを入れてほしいとの要望もあり、どこまで盛り込めるか、もう少ししないとわかりません。

途中で報告する機会があればと思っています。よろしくお願いします。

「自転車先進都市おかやま」の早期実現を

岡山市の高谷市長が「自転車先進都市おかやま」を宣言したのは、2年前の2011年2月のことでした。それまで検討されてきた「岡山市都市交通戦略」の中で、大きな課題として指摘されたのが、「公共交通の衰退」「車を運転できない高齢者の増加」「住所や商業の郊外化で都心の空洞化」の3点でした。その解決策として「自転車の活用」「LRT(次世代型路面電車)の導入」「公共交通の充実」が示されました。この中でまず「自転車先進都市の実現に向けて実行戦略を」と、高谷市長は2月議会の所信表明でこの「自転車先進都市おかやま」を宣言したわけです。そして12年度の自転車関連予算として、約1千万円を付けました。

この年、「自転車走行空間」「駐輪スペースの確保」「コミュニテーサイクルの導入」「自転車マナーの向上」などについて目標とスケジュールを決めていくため、自転車政策の実行戦略策定を東京のコンサルタント会社にまるごと業務委託しました。

2011年12月には、自転車通行帯をネットワーク化すると称して、JR岡山駅北側の市道の一部約160mにブルーのラインをひいて自転車レーンを設置しました。また、3回目になるレンタサイクルの社会実験も実施(11年度の9月〜3月)。ドイツ製の自転車を導入しましたが、今回初めて有料としたためか、利用率は過去最低でした。有識者懇談会も数回開催されましたが、11年度で終了し、その後は開かれていません。

2012年3月の地元新聞の全頁広告企画として、高谷市長や岡崎商工会議所会頭らと鼎談しています(予算が余ったのか)。その中で高谷市長は、「自転車先進都市おかやま」事業を重要施策の一つとして精力的に取り組んでいきたい」と発言しています。

しかし、その後の2012年度は、予算をとっていたレンタサイクルは駐輪場所が確保できないことを理由に実施されず、確保していた予算を翌年に繰り越すことにしたそうです。駐輪場所が確保できないなんて、これまで3回の社会実験で何を蓄積したのでしょう。自転車レーンも、前年にJR岡山駅北側の市道に約160mほどを設置しただけで、この年に延長されることもありませんでした。自転車に関する懇話会(有識者会議)も開催される気配はありません。この懇話会を継続していれば、市民の声を届けることができたのですが、それも続けるつもりはなかったようです。2012年度は自転車政策はコンサルが作成した「実行戦略」はまとまったものの、具体的に何をするわけでもなく、一挙に失速。トーンダウンしてしまいました。

2013年の高谷市長の年始の挨拶でも、「自転車先進都市おかやま」事業の推進についての発言は聞こえて来ません。2014年に岡山市で開催される「国連ESD(持続可能な開発のための教育)の10年」最終年会合で、「自転車都市」をアピールするねらいがあったようですが、全国を見渡してみると現状は「自転車先進都市」といえる状況ではありません。少なくと年度末までの3カ月間は、ほうかぶり状態のようです。

このように「自転車先進都市おかやま」にすると宣言はしたものの、その道は今や五里霧中。市長として、政治家として宣言した発言は重いはず。秋には市長選ということですが、このまま逃げ切ってしまうのでしょうか。「自転車先進都市おかやま」実行戦略を推進し、全国の先進例となる都市にしていきたいものです。私たち市民団体も応援します。

「吉備路自転車道ロードマップ」の入手方法について

「吉備路自転車道」の調査用紙(マップ)を入手するには、「おかやま自転車ネット」のホームページの左下からダウンロードで入手できます。

それ以外にも、下記の個所に紙の調査用紙を置いています。

【総社】

■JR総社駅観光案内所

■JR総社駅前荒木レンタサイクル

■ NPO法人吉備野工房ちみち

【岡山】

■JR岡山駅地下岡山市桃太郎観光センター

■サイクルショップウエーブ(総社市中央)

■ サイクルショップなかやま(岡山市北区京橋町)

■NPO法人まちづくり推進機構岡山

  調査期間は2012年11月30日までです。

「吉備路自転車道」を自転車で走って調査できる方なら、どなたでも参加できます。自分の都合の良い日に、部分的な区間だけを調査してもらっても結構です。

協力をよろしくお願いします。

 

調査に関する質問や調査マップについてのお問い合わせは、おかやま自転車ネットにeメールinfo@okayama-jitensha.net またはshino@soci.ous.ac.jpへ。