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いよいよ岡山市のコミュテーサイクルが7月末にスタート

岡山市のコミュニティサイクルが、市の中心部で7月27日からスタートするようです。このコミュニティサイクルとは、複数個所に設置された、自転車のレンタルと返却ができるサイクルポート(サイクルステーション)を使った新しい交通システムのこと。自転車を共同利用(シェア)し、どこのサイクルポートにも返却できるのが特長です。先進的に自転車を利用がしている都市では、コミュテーサイクルと呼んでいます。岡山市では「ももちゃり」と呼ぶらしいです。

このコミュニティサイクルの普及は、2007年7月にスタートしたランス・パリ市の「ヴェリブ」が成功したことによるといわれています。この「ヴェリブ」はパリ市内1451個所に設置したサイクルポートに、レンタサイクル20600台が配備され、公共交通ではフォローできない短距離をクルマに頼らずに移動する手段として導入されました。どこでも乗り捨てられるというシステムが好評で、利用者が増えました。パリでの成功に続いて、ロンドン、コペンハーゲン、バルセロナ、ブリュッセル、ストックホルム、ウィーンなどで同じようなシステムが運用されています。

日本で最初に導入を図ったのが富山市。2011年に「ヴェリブ」型コミュニティサイクル「シクロシティ富山」をスタートさせました。(http://www.cyclocity.jp/)

それ以降、各地で始まっています。例えばー、

横浜コミュニティサイク- baybike [ベイバイク]

(http://docomo-cycle.jp/yokohama/)、

金沢レンタサイクル「まちのり」

(http://www.machi-nori.jp/)、

さいたま市コミュニティサイクル

(saitama-cycle.jp‎)

東京都江東区臨海部コミュニティサイクル

(http://kcc.docomo-cycle.jp/)

さかいコミュニティサイクル

(http://sakai-c.net/)など。

そのほか、ひろしまコミュニティサイクル、川越市まちなかコミュニティサイクルなどとして社会実験もしています。

岡山では3回の社会実験を経て、いよいよ7月末にスタートです。「自転車先進都市おかやま」の実現に向けて、たいへん期待しています。

「おかやま自転車ネット」としても、この岡山市のコミュニティサイクルにどんな協力ができるか考えていかなければなりません。

「吉備路自転車道サイクルロードマップ」がダウンロードできます。

「吉備路自転車道サイクルロードマップ」を、ダウンロードできるようにしました。
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こちらからもダウンロードできます。 

印刷版は、下記に置いてもらってます。

JR総社駅観光案内センター
JR岡山駅地下一番街・ももたろう観光センタ−
BICYCLE PRO SHOP なかやま(岡山市)
サイクルショップ ウェーブ(総社市)
ゲストハウス有鄰庵(倉敷市)
岡山観光コンベンション協会
倉敷観光コンベンションビューロー
総社市観光協会
NPO法人吉備野工房ちみち(総社市)
NPO法人まちづくり推進機構岡山(岡山市)
岡山県自転車軽自動車商協同組合(岡山市)

(無料です。品切れの場合はご容赦下さい)